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February 25 広島平和公園の感想文2007.02.22
成果発表会 発表原稿
2月17日の朝に原爆ドームと平和公園で見学をしました。原子爆弾についての歴史と平和を知るために、そこでは原子爆弾を投下する前に、どうして広島県を最初に選ばれたのかや投下した惨禍や広島再生などを理解しました。
まず、原爆ドームを見学した時に、ドームの近くに川があり、先生は「原子爆弾が落とされた時に、人々は身体が暑いので、川に飛び込んだが死んでしまった。」と言われました。それを聞いて、私はその時の惨禍がわかりました。
次に平和公園に入ると、原爆が投下された時の腕時計が展示されていました。そこには、以下の文章が書かれていました。
「僕の目の前を赤トンボがすいすいとんでいって、
前の塀の上にとまった。
僕は立ち上がり、ボウシを手にもつと、
赤トンボを取ろうとして
手を伸ばしたとたん...」
気付いたら、涙が出ていました。私は平和の価値が14万人の命と代えられたのは悲しいと思いました。
最後に、広島市長秋葉忠利様が書いた平和宣言を読みました。核兵器廃絶は世界の人々の義務とわかりました。
広島県へ来る前から、原子爆弾の事件を知っていましたが、広島についてのほかの印象は全然なかったです。平和公園を見学し、いろいろな資料を参考にして、「平和」について考えてきました。先日、先生から教えてもらった日本語の待遇表現も日本人の平和表現だと思いました。今から、私も日本人の優しいところを習いたいと思いました。
P.S.以上の文章は亜弓ちゃんと大介君がチェックしました。誠にありがとうございました。 TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://iammia.spaces.live.com/blog/cns!1391D2625709D94A!1678.trak Weblogs that reference this entry
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